複数のナイトワークを掛け持ちすることはできる?【もっと稼ぎたい!】

キャバ嬢のナイトワーク掛け持ちは基本的に禁止

元気で若いうちにたくさん働いて、将来のためにお金を貯めたい!
そう思って、掛け持ちやWワークを選ぶキャバ嬢も少なくない。

もちろんそれ自体はキャバクラで歓迎してるんだけど、ただ、同じナイトワーク関連の掛け持ちはNGのお店が多い!

たとえば、禁止になってるパターンはこんな感じ。

  • 1人のキャバ嬢がキャバクラA、キャバクラBの2店舗で同時に働くこと
  • 1人のキャバ嬢がキャバクラAと、ガールズバーやラウンジなど他のナイトワークでも同時に働くこと
  • 派遣キャバ嬢が、派遣を続けながらキャバクラAでもレギュラー勤務すること
  • 派遣キャバ嬢が、ガールズバーやラウンジなど他のナイトワークでも同時に働くこと

大抵のお店ではこの4パターン全部が禁止されてることが多いかな。
それに、僕としてはナイトワーク同士の掛け持ちはデメリットでしかないと思ってる!

キャバクラでは長く1つのお店で働くことによって、そのお店に通うお客様に顔を覚えてもらって、徐々に顧客を増やしていくっていうのが通常の流れ。

だから出勤日を減らしていろんなお店で働けば、1店舗でのお客様の印象が薄れて、逆に稼ぎにくくなっちゃうんだよね。

でも、なかには掛け持ちができるパターンもある。
それについて以下で紹介していくね!

ナイトワークを掛け持ちする2つの方法

ナイトワークを掛け持ちする方法として挙げられるのが、2つの方法!
この2つのパターンなら、ナイトワーク同士でも掛け持ちが可能なことが多いよ。

もちろんお店によってはこれらのパターンもNGな場合があるから、そこはお店と要相談で!

同じグループの系列店で働く

同じグループの系列店なら、どこで働いたとしても会社全体の売上としてみれば同じになるから、ほとんどのグループでは系列店の掛け持ちをOKにしてる。

だからお店としては何の損にもならないから、どうしても2店舗以上のキャバクラで働きたいなら系列店を狙ってね。

今のお店にマンネリ気味になってる、新しい環境で働いてみたいけど、今のお店の常連さんも大切にしたいっていう人におすすめだよ。

たとえば今は池袋のお店で、系列の六本木や歌舞伎町の高級店でも掛け持ちを始めれば、さらに稼ぎやすく、新たな層の顧客も手に入れられるかもしれないしね。

大手キャバクラグループなら掛け持ちができるシステムを最初から用意してるところもあるから、まずは店長に相談してみて!

朝キャバ・昼キャバで働く

系列店がないお店でもOKしてることが多いのが、朝キャバや昼キャバとの掛け持ち。

朝キャバ昼キャバに来店するお客様は、夜キャバに来店するお客様と全く客層が違うから、お店としては何の損にもならない。

だからOKしてるお店が多いんだよね。
たとえば昼キャバに出勤して稼いでから、そのまま夜キャバに出勤、とか。

時間を有効活用して働けるから、効率よく掛け持ちができるバイトとしてもおすすめだよ。
ただ、朝キャバ昼キャバは夜キャバと比べて少し時給相場が低めだから、そこは覚悟しないといけないところだね…。

内緒で掛け持ちする場合のリスク

キャバクラを掛け持ちすることはよりたくさん稼げるようになってメリットがたくさんあるから、内緒で掛け持ちしたいって思う子もいるかも。

でも、それは絶対にやっちゃいけないことなんだ。
お店の売上やそのキャバ嬢の店舗ごとの出勤日数が減るから、というのももちろんなんだけど、内緒で掛け持ちするっていうことは、お店に嘘をつくことになるよね。

だから、万が一内緒で掛け持ちしてることがバレたら、その時点でお店からの自分の信頼がなくなってしまうということにも繋がりかねない。
最悪クビになる可能性だってあるから、掛け持ちがしたい場合はお店に相談してね。

もちろん、掛け持ちするからといってそれぞれのお店での営業を雑にして良いことにも繋がらない。

掛け持ちで働くからには、どちらのお店でも真剣に接客して稼いでいってね!